古い葬式にさよならして宇宙葬を

日本人がなじんできたお葬式の形は激変し、従来型のものでなく家族葬が広く受け入れられ、弔いの形は家族から個人へを変わってきています。
新しい葬儀の一つには宇宙葬というものがあります。
故人の遺灰、1から7gをカプセルの中に入れて小型ロケットで宇宙空間に打ち上げたり、地球を周囲する人工衛星に載せるのが一般的です。
民間のロケットで打ち上げが活発な米国で始まりましたが、米企業と提携して日本でも宇宙葬が広まっています。
宇宙への憧れを持っている60代から70代の男性やその家族が生前予約して行うケースが多く、価格は45万円程度です。
そもそもお釈迦様の骨は世界中に分骨されていて、宇宙葬も現代社会における供養の一つになります。
お墓にも納骨した家で、遺言に合わせて分骨することは決して悪いことではありません。
さらに今後は月面に遺灰を持って行っていく計画もあり、家族や会社を月から見守りたいなど様々な気持ちをもって生前予約をしている人も多いです。
子供のころから宇宙飛行士に憧れていた人などを中心に人気があります。

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